ども
おーせです。
今回は、新曲や昔の曲のアレンジとかやってました。
昔の曲をやってると、みんな少しずつアプローチの仕方とか変わっていて面白いです。
年の功ってやつですな。
いー感じに仕上がってきてるんで楽しみです。
ども
おーせです。
今回は、新曲や昔の曲のアレンジとかやってました。
昔の曲をやってると、みんな少しずつアプローチの仕方とか変わっていて面白いです。
年の功ってやつですな。
いー感じに仕上がってきてるんで楽しみです。



ども
おーせです。
昨日は、MCT以来の練習でした。
という事で、MCTの反省をしつつ(ベースしかありませんでした)
新曲やったりで、あっという間の3時間。
帰りは、日ハムの多田野の話で1時間。
充実した1日ですな。
ベース頑張りま~す。
ついこないだ中国に行ってきた。
もちろんdaydayとは全く関係が無い目的だったのだが、中国人の、とある若い男女と話をする機会があった。
彼らは輸出関係の仕事をしており、まだ流暢とはギリギリ呼べない日本語を喋る。中国語が喋れない自分とは、突っ込んだ話は出来ないけれども、日本語を使ってある程度の会話は交わすことができた。
んで、忙しい彼らは3分おき5分おきのペースで携帯電話が鳴るのだが、男性のほうの着信音がエグザイルで、女性のほうの着信音が浜崎あゆみだった。
日本の音楽を彼らが楽しむことは決して珍しくなくなっているが、着信音にするほどジャパニーズポップスを気に入っているのには驚く。
彼らは他に椎名林檎や嵐なども好み、それでも浜崎やエグザイルは中国でも大変人気があると言う。日本の音楽はかっこいいと褒めていた。
自分にももちろん外国の音楽が大好きでしょうがなかった時があったが、それでも、じゃあ一生日本の音楽を捨てて洋楽ばかりでいいですか?と問われると決してイエスとは言えなかったわけで、それはきっと中国人の彼らも同じだろうと思っていた。どんなに外国の音楽が好きでも、自分の国の言葉の音楽を完全に捨てるのはいくら何でも憚られる。
んで、彼らに、中国人で好きなミュージシャンは誰ですか?と聞いてみた。
すると驚くことに、すごく真面目な顔で、いませんと首を振った。
その理由を尋ねると、昔から伝わる民謡はともかく、中国語はポップスに向かないと彼らは言うのだ。
彼らは日本語を喋り、その上で日本が産み出すポップスに興味を持ち、あくまで「おしゃれ感覚」で着信音をエグザイルや浜崎にしているものだと思っていたが、
そんな彼らに言わせると、音に歌詞と乗せる中国語の響きそのものに違和感があると言うのだ。
それは彼らが日本語を理解出来るからだろうと思ったが、日本語がわからない周りの友人達も、日本のポップスのほうがハマるとみんな言うらしい。
広義に捉えれば、音楽なんて聴く側からすると音を耳障りに思うか心地良いと思うかである。
彼らはあくまでニュートラルな気持ちで音楽と向き合って、自分が普段慣れ親しんだ言葉と日本語とを比べて、それでもJ-POPが良いと感じているのだろう。
日本に帰った今でも、彼らが言ったことにはリップサービスも含まれるのではと思い、真偽については半信半疑だ。なんだかとりわけ不思議な気分になった。
「日本にはdaydayというバンドもいるよ。覚えとくといいよ」と言っておいた。ダイダイですかそうですかと頷いていた。
上海市内の量販店に出向きCD売り場に行くと、中国のポップスがガンガン流れている。
言葉の響きだけを真剣に聞けば、流れていた曲の早いテンポも相まり、ラーメンマンが万里の長城で必死に筋トレしている姿しか頭に浮かんでこなかった。ボーントゥービーワイルドを聴いてその言葉がわからなくても、決してハルクホーガンがハンバーガーショップで口の周りをケチャップだらけにしながらコーラをガブガブ飲んでいる姿は想像出来ない。
当たり前のことなんだろうけど、
言葉と音楽は切っても切れない関係なのだと、
思わぬところで身に染みて感じた。
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